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2006年10月31日

41)徳島県・Oさんの「家族への想い」

photo079.jpg■公募キャンペーンで寄せられた「家族への想い」、公開中!■

★徳島県・Oさんより

我が家の家族には、子供の成長を喜んでくれている
温かいたくさんの家族がいる。
その家族の一つが、
いつも家族写真を撮ってもらっている野口写真館である。


子供の誕生を機会に写真館で記念写真を撮るようにしてきた。
あちこちの写真館で撮ってもらっていたが、落ち着いたとこはここである。

この写真館は、スタッフの皆さんが温かく、アットホームな雰囲気であり、
共に私たち家族、子供たちの成長を喜び、見守ってくれている。
この雰囲気の温かさに惹かれ
毎年お正月には家族で写真館に足を運んでいる。

最近のことだが、写真を撮りに行くとスタッフの一人が
「お姉ちゃんはもう半袖でないのね…」
私たちも忘れていたことであった。
娘は小学校時代は1年中、半袖で過ごしていたのでお正月に撮る写真も
半袖姿で、みんなが驚いていた。
そのことを覚えてくれていての会話であり、当時の子供の様子を思い出し、
話が弾み何とも言えない嬉しさを感じた。
我が家はお年玉代わりに家族写真を撮っている。
服装も気負わずその年によく着用している服を着るようにしている。
だから着古したTシャツであったり、部活動のジャージであったり、
写真を撮るのに気分がのらなかったり…
ありのままの家族の姿を残している。

「お兄ちゃんはこっちにきて…」
えっ? 弟なんだけど…。
次第に弟の身長が姉を抜いた年に写真館のお父さんから出た言葉だった。
このころから子供たちの身長の変化がわかるように
立って写すようにもなった。

時々、家族写真を取り出し、家族で見ながら
「お父さん、若かった頃は細かったんやなぁ…。
ゆうの笑顔はかわいいなぁ…」
などと盛りあがる。
私たち家族でなければわからない思い出が写真にいっぱい詰まっている。

嬉しいことに成人式をあと少しで迎えようとする娘や反抗期の息子も
家族写真を撮るのは嫌がらず恒例行事のように写真館に出向いている。
私たち家族がいる限り、この恒例行事は続くと思う。
そして新しく家族が増えても続いて欲しいと願っている。
このことは私たち夫婦が家族を持ったときから願っていたことであり、
これらの写真が我が家の最高の宝物である。

家族写真は1枚限りしか作っていない。
写真は私たち夫婦の手元に保管し、それを何歳になっても子供たちと
我が家で頭をつきあわせて思い出話に花を咲かせながら見るのが
些細な夢である。
この夢を支えてくれている写真館にいつも感謝している。
我が家の家族写真は、これから先も増え続けると思う。
どんな試練がやってこようともこの写真をみて
支えあってきた家族を思い出し、乗り越えていきたい。

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事務局スタッフより
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Oさんご家族には、もうホームフォトグラファーが見つかっていますね。
これからもご家族の “絆” はもちろん、
この写真館との “絆” も大切にしてくださいね。
ご応募、ありがとうございました。

タグ:家族
posted by PGCプロジェクトメンバー at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ●「家族の想い」大公開! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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